AI PHONE DESK FOR PROPERTY OPERATIONS
不動産の日程調整を、
AIと人で分担する。
退去立ち会い、修繕訪問、設備点検の電話受付に。確定情報の案内や希望日時の聞き取りはAIが行い、判断が必要な内容だけを担当者へ引き継ぎます。
- 01
- いつもの電話で受付
- 02
- 判断は人に残す
- 03
- 案件単位で記録

INBOUND / DEMO退去立ち会い受付受付中
- 09:42:08
着信入居者から折り返し
LIVE - 09:42:13
案件照合氏名・物件・号室を確認
PM-10284 - 09:42:31
回答範囲確定日時 + 許可FAQ
APPROVED - 09:43:02
対応記録AI完結・案件へ保存
COMPLETE
THE HUMAN BOUNDARY
全部を自動化しない。
受付の境界を、先に決める。
AIが答えてよいこと、希望だけ受け取ること、最初から人が判断することを分けて設計します。01AIで完結
日程確認・定型案内
案件上の確定日時と、回答を許可したFAQだけを案内します。
02希望を受付
変更・キャンセル
希望条件は聞き取りますが、変更が確定したとは案内しません。
03人が判断
費用・責任・苦情
判断領域を検知したら回答せず、理由と要約を付けて担当者へ渡します。
CALL TO CASE
一本の電話を、
次に動ける案件記録へ。
会話だけで終わらせず、誰が・何を確認し・次に何をするかまで構造化します。実際の受付フローを試す ↗- 01
IDENTIFY案件を照合
電話番号の候補に、氏名・物件・号室の確認を重ねます。
- 02
ROUTE用件を分類
日程確認、変更希望、FAQ、判断領域を分けます。
- 03
ANSWER / HANDOFF回答または引き継ぎ
許可範囲だけを回答し、それ以外は人へ戻します。
- 04
RECORD案件へ記録
要約、抽出項目、根拠、次の対応を一つに残します。
OPERATIONS PROOF
通話のあとを、
担当者が迷わない形に。
AIの回答内容だけでなく、参照した情報と人に渡した理由まで確認できます。
山田 太郎
グリーンコート 305号室
- 根拠 1 · 案件情報
- 2月14日 10:00
confirmed_slot / 確定済み- 根拠 2 · 許可FAQ
- 鍵・身分証明書
resident_faq_12 / 回答許可済み
「ご予約の立ち会いは2月14日午前10時です。当日は鍵と身分証明書をご持参ください。」
FIT THE CURRENT OPERATION
既存の運用を、
いきなり捨てない。
電話基盤着信・転送・録音→ContactX Phone照合・分類・受付→既存管理表CSV・スプレッドシート→担当者確認・確定・折り返し
接続方式と自動化範囲は、現在の電話・カレンダー・案件管理の運用を確認して個別に設計します。
START SMALL
定型的な受電から、
小さく試す。
- 01
対象を絞る
退去立ち会いの日程確認など、回答条件が明確な業務を選びます。
- 02
境界を決める
AI回答、希望受付、有人判断の条件を、実際の案内文から定義します。
- 03
同じ指標で測る
AI完結、有人引き継ぎ、聞き取り、記録時間を検証します。
PILOT SCOPE対象:退去立ち会いの日程確認範囲:ひとつの受付窓口確認:実際の通話でレビュー
CONTACTX PHONE / PROPERTY OPERATIONS
電話の入口はそのまま。
判断と記録の流れを変える。
着信照合判断記録完了